1日5食の止まらない食欲に悩んでいた僕だから言える、人生レベルで損をした7つのこと

ワイン
しょうと
こんにちは。ダイエットシェフのしょうとです。

今日は、

1日5食の止まらない食欲に悩んでいた僕だから言える、人生レベルで損をした7つのこと

をテーマに、

「ファミリーパックのお菓子を一気食いしてしまう…」

「無性に甘い物が食べたくなる…」

「自分の食欲にうんざりしている…」

このような方に向けてお届けします。

 

1日5食は食べ過ぎだと思いますか?

僕が食欲に悩んでいた時の体験談をシェアしたいと思います。

当時は、常に食べることばかり考えていました。

美味しそうなお店をネットや雑誌で探したり、

コンビニなどで新作があれば買って食べてみたりと、

好きなものを好きなだけ好きなときに食べる自由な食生活を送っていました。

一人暮らしだったし、誰かに怒られるわけでもないですしね笑

僕は飲食業で働いていたこともあって、食べることも作ることも好きだったんですね。

そんな僕の1日の食事の始まりは、仕事前に寄るコンビニでのパンとコーヒー。

そして、仕込みをしながらの味見でつまみ食い。

お昼の休憩中にはガッツリまかないを食べ、

小腹が空けばコンビニでお菓子を買い、

仕事終わりには飲みに出て、最後は〆のラーメンを食べる。

なぜか、食べても食べても満たされなかったんですよね。

気付けば1日5食も食べるくらい、僕の食欲は暴走していました。

そんな時、僕の体にはこのような変化が起こっていました。

 

  1. 太ったこと
  2. 集中力が落ちたこと
  3. イライラすることが増えたこと
  4. 肌が荒れたこと
  5. 無駄な食費が増えたこと
  6. 休みをダラダラ過ごしてしまうこと
  7. 味がわからなくなったこと

 

もうね、誰が見ても人生レベルで損していますよね。

さすがに僕もこのままではヤバイと思って、食欲を抑える方法を必死で探しました。

でも、なかなかうまくいきませんでした…

当時は、精神的にも肉体的にもしんどい時期だったこともあって、

食欲をまったく抑えられず、自分のことがどんどん嫌になっていきました。

もし、あなたも僕のように食欲の悩みを抱えているのなら、

今すぐ食生活を改善した方がいい。

なぜなら、食欲をきっかけにいろんな体のトラブルが起こり人生レベルで損をするから。

あなたには僕のように損をしてほしくない。

だから、この記事を読んで食欲を落ち着かせるきっかけを作ってほしい。

 

>>>ストレスで食べ過ぎてしまう時にやめてほしいこと6選

 

僕も今では、1日5食が2食になるほど食欲をコントロールすることができるようになりました。

さらに、体のトラブルも解消できて、周りの人よりも人生レベルで得することが増えました。

例えば、実年齢よりも10歳若く見られたりとかね笑

(お世辞ではないはず)

あなたも食欲の悩みから解放されて、

今よりもいい意味で、食べることが好きになると嬉しいな。

 

1日5食の止まらない食欲に悩んでいた僕だから言える、人生レベルで損をした7つのこと

ありすぎてもなさすぎても困る食欲。

あなたも止まらない食欲に悩んでいませんか?

 

  • 甘い物がやめられない…
  • ドカ食いしてしまう…
  • 食べても満腹感がない…

 

僕も同じように食欲に悩み、食べた後の罪悪感と嫌悪感に苦しんできました。

さらに、これまで僕が経験してきた人生レベルで損をしたことをあなたにシェアしたいと思います。

 

1.太ったこと

ウエスト

当時の僕は今よりも4キロほど太っていました。

顔も丸く、お腹周りには脂肪がつき始めました。

俗に言うビール腹ってやつです。

女性の場合だと、自信を持てなくなったり、

メイクや服が地味になってしまって、

好きな服を着てオシャレを楽しむこともできなくなりますよね。

 

2.集中力が落ちたこと

食事をした後は必ずといっていいほど睡魔に襲われていました。

あくびをすることも多く、ぼーっとしてしまい仕事にも集中できていませんでした。

定時までに仕事が終わらず残業することも増えました。

腹八分に抑えようと思っても結局お腹いっぱいになるまで食べてしまうんでうよね…

 

3.イライラすることが増えたこと

ボクシング

すぐにキレるまではいかなくても、

怒っているように見られてしまうことが増えました。

印象が悪くなると人間関係も悪くなりますし、

うまくコミュニケーションもとれませんでした。

イライラするのもジャンクフードばかりの食事による栄養不足が原因です。

 

4.肌が荒れたこと

当時は、写真に撮られることを極端に嫌っていました。

携帯を見ても自分が写った写真がまったくないくらい避けていましたね…

女性の場合だと、メイクに時間がかかったり、

ノリが悪くなったりしますよね。

メイクがうまくいかないと周りの目を気にしてしまったり、

肌が荒れていることにコンプレックスを抱えている人も多いのではないでしょうか。

最近では、アトピーやアレルギーに悩む人も増えていますからね。

皮膚トラブルが起きるのも食事が原因であることがほとんどです。

 

5.無駄な食費が増えたこと

お金

財布からお金は減るのにお腹の脂肪は増えるという悪循環が起こっていました。

外食することも多かったですし、

コンビニに行けば、お菓子を買うか買わないかで迷うも、

なんだかんだ結局買っちゃうんですよね…

濃厚とかリッチという言葉につい手が伸びていました。

 

6.休みをダラダラ過ごしてしまうこと

食べ過ぎ飲み過ぎが続き、体が重くて常にだるさがある状態でした。

しっかり寝ても疲れがなかなか抜けないことも多く、

休みの日は、夜までダラダラして飲みに出るような生活をしていました。

やらなきゃいけないことがあってもやる気がでなかったり、

先延ばしにしたりと、まったく行動することができていませんでした。

 

7.味がわからなくなったこと

涙

僕が目標としていたスペインバル出店を目前に、

味がわからなくなって独立を諦めた経験があります。

原因は、暴飲暴食、栄養不足、ストレス。

料理人最大の武器である「味覚」を失うということは、

「職」を失うことでもあります。

もし、あなたが薄味に満足できずに、

濃い味の料理ばかりを好んで食べているのなら、

味覚が鈍っている可能性があります。

味覚が鈍る=食欲の乱れにつながります。

あなたの「味覚」は大丈夫ですか?

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、

1日5食の止まらない食欲に悩んでいた僕だから言える、人生レベルで損をした7つのこと

をテーマにお届けしました。

食欲を抑えられずに食べることばかりを選択していると、

僕のように人生レベルで損をします。

仕事、健康、お金、美容、人間関係などなど、

あらゆる場面で悪影響を受けてしまいます。

世の中では、食欲を抑えるサプリなども販売されていますが、

サプリで食欲を抑えることは簡単ではありません。

なぜなら、食欲が乱れる根本的原因は、

味覚を鈍らせる食事、食環境にあるからです。

これからの時代、あなたが何を食べて何を食べないのか、

正しい知識と栄養学を身につけることが、

あなたの食欲を抑えるきっかけとなります。

僕が1日5食から2食になったこと、

以前よりも食べることが好きになったのも栄養学を学んだからです。

あなたにも正しい知識、栄養学や美味しく作れる料理レシピなど、

あなたの役に立つコンテンツをどんどん提供していきます。

楽しみにしていてくださいね!

しょうと
それでは、お疲れ様でしたっ!
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