ストレスで食べ過ぎてしまう時にやめてほしいこと6選

ハンバーガー
しょうと
こんにちは。ダイエットシェフのしょうとです。

今日は、

ストレスで食べ過ぎてしまう時にやめてほしいこと6選

をテーマに、

「ストレスからくる食べ過ぎをなくしたい…」

「食べ過ぎで太ってしまった…」

「毎回食べ過ぎた罪悪感でいっぱいになる…」

このような方に向けてお届けします。

 

過去にストレスで食べ過ぎた結果、親から心配されたことがあります…

僕が23歳の時の話なんですけど…

一時期、暴飲暴食を繰り返していた時期があるんです…

当時は僕もまだまだクソガキですから、

仕事で溜まったストレスは「飲みに行く」ことで発散していました。

最低でも週に4回、3軒くらいハシゴ酒していましたね。

さすがに飲み過ぎですよね。

どんだけストレス溜まってるんだって話ですよ笑

 

あ、これだけじゃないですよ。

 

仕事前にはコンビニで朝ごはんを買って、

ランチの仕込み中に味見で軽く食べて、

お昼の休憩にガッツリまかない食べて、

小腹がすいたらお菓子をつまんで、

夜は、お客さんにお酒をおごってもらい一緒に飲んで、

仕事終わりでまた飲みに行く。

これが当たり前で、1日5食くらい食べていました。

そりゃあ、親も友達も心配しますよね笑

こちらが当時を振り返って書いた記事です。

 

>>>1日5食の止まらない食欲に悩んでいた僕だから言える、人生レベルで損をした7つのこと

 

今思うと、ストレスからくる食欲って怖いなって。

食べたらいけないとわかっていても、自分で食欲をコントロールできないし、

コンビニでこのカップラーメンを買うか買わないか10分迷ったこともある。

でも、結局買ってドカ食いしてしまう。

その後、食べすぎて気持ち悪くなって、そんな自分が嫌になる。

これの繰り返し。

食欲が抑えられないって本当に辛いし苦しいですよね。

きっと、こんな想いを経験しているのは僕だけじゃないはず。

あなたが今この記事を読んでいるということは、

あなたも似たような経験や悩みがあるんじゃないかな。

もしかすると、解決方法をネットや本だったり、

いろんなところで探している最中かもしれない。

そんなあなたには、僕の体験談を通して、

ストレスで食べ過ぎてしまう時にやめてほしいこと、

今すぐできる食欲を抑えるための食事術についてシェアしますね。

まずは、当時の僕の食生活を振り返って、

ストレスで食べすぎてしまう時にやめてほしいことについて。

この食事を繰り返していると、食欲を抑えることはハッキリ言って無理。

正直、めちゃ意志が強いという人でも無理だと思う。

それくらい中毒性があり、食欲を増加させる食事がこちら。

 

  1. 糖質 × 糖質の組み合わせ(例:ラーメンとご飯)
  2. 糖質 × 脂肪の組み合わせ(例:スナック菓子、ドーナッツ)
  3. 好きな味、濃い味のものをよく食べる
  4. 好きな決まったものしか食べない
  5. 粉製品を主食として食べる
  6. よく噛まない、流し込むような食べ方をしてしまう

 

もしあなたが、ひとつでも当てはまるものがあれば、

今後も「食欲」をコントロールすることは難しい…

むしろ、さらに食欲が増加する可能性が高い。

その理由についてもシェアしますね。

まずは、ストレスで食べ過ぎてしまう時に、

あなたが何を食べてしまうのか、一度振り返ってみてください。

 

ストレスで食べ過ぎてしまう原因「コショク」とは!?

ピザ

 

あなたは「コショク」という言葉を聞いたことがありますか?

恐らく初めて聞くという人が多いんじゃないかな。

簡単に説明すると「食生活の乱れ」みたいなもので…

例えばこんな感じ。

 

コショクとは?

濃食…好きな味、濃い味のものをよく食べる

粉食…粉製品を主食として食べる

固食…好きな決まったものしか食べない

 

意味はそれぞれ違うけど、読み方はすべて「コショク」です。

僕はこの「コショク」が、

ストレスで食べ過ぎてしまう原因のひとつだと思っています。

その理由は、

コショクによって食生活が乱れると、味覚が鈍り食欲が刺激されるから。

もうちょっとわかりやすく説明するとこんな感じ。

 

  1. コショクにより味覚が鈍る
  2. 素材の味、薄味に満足できない、物足りなくなる
  3. 塩分、糖分が多いジャンクな食べ物を求めるようになる
  4. 食欲が刺激されて食べてしまう
  5. 太る

 

僕の実体験からもこのような5ステップで、つい食べ過ぎてしまい太っていくという感じでした。

あなたはどうでしょうか?

コショクによって食生活が乱れ、味覚が鈍っていませんか?

正直、自分では「味覚」が鈍っている感覚がない人がほとんどだと思います。

もしあなたが、好き嫌いが多い、素材の味、薄味に満足できない場合、

すでに「味覚」が鈍っているかもしれません。

「味覚」と「食欲」は密接にリンクしています。

味覚が鈍れば食欲が暴走する。

反対に、味覚が鋭くなれば食欲は落ち着くということ。

過去の僕は1日5食でしたが、今では2〜3食と落ち着いています。

これも「コショク」という食生活の乱れを改善したから。

事実、2018年に入って3ヶ月経ちますが、お酒を飲んだのはたったの1回だけ笑

居酒屋に行く回数よりジムに行く回数のほうが圧倒的に多い。

嘘じゃないですよ笑

これは、食生活の改善 + ストレスフリーな生き方を実践したから。

こちらの記事を読むと、なぜ僕がストレスフリーなのかがわかります。

 

>>>【意志が弱い人へ】ダイエットで成功するコツは「嫌いな人には嫌われる」ように生きること

 

これは、あなたにもできること。

今の自分は変えられる。

まずは、食生活の乱れを改善すること。

中には、好きなものを食べたいからそのぶん運動するという人がいます。

やり方は人それぞれ自由だけど…

僕的には、体を鍛えることも大事だけど、

それ以上に「味覚」を鍛えることも忘れずにしてほしいなって。

じゃないと、いつまでたっても食欲は抑えられないし、無駄に食費もかかってしまう。

食事ってほんと大事なんですよ…

だから、少しでも「味覚」を鍛えて食欲を抑えてほしいから、

今すぐできる食事術もシェアしようと思います。

 

今すぐできる!食欲を抑えるための食事術

パスタ

 

今回は、今すぐできる!食欲を抑えるための食事術をひとつシェアしたいと思います。

この食事術のメリットとしては、

 

  • 無駄な食欲、食費を抑えられる
  • 継続しやすい
  • 我慢しなくていい

 

この3つが挙げられます。

その食事術とは、

1日の料理ジャンルを統一するだけ。

例えば、今日は和食の日、明日はイタリアンといった感じ。

 

注意!

朝は和食、昼にイタリアン、夜は中華みたいな食事はNGです。

 

なぜなら、味付けがガラリと変わると食欲を刺激してしまうから。

1日の料理ジャンルを統一して、味の系統は同じにしておくことがポイントですね。

これならできそうじゃないですか?

ジャンルは固定されるけど、メニューを固定するわけじゃないからそれほどストレスにならないはず。

今すぐ簡単にできることだけど、たったこれだけで食べ過ぎを防ぐことができます。

よかったらあなたも実践してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今日は、

ストレスで食べ過ぎてしまう時にやめてほしいこと6選

をテーマにお届けしました。

ストレスで食べ過ぎてしまう時は、このような食生活をしていないかチェックしてくださいね。

 

  1. 糖質 × 糖質の組み合わせ(例:ラーメンとご飯)
  2. 糖質 × 脂肪の組み合わせ(例:スナック菓子、ドーナッツ)
  3. 好きな味、濃い味のものをよく食べる
  4. 好きな決まったものしか食べない
  5. 粉製品を主食として食べる
  6. よく噛まない、流し込むような食べ方をしてしまう

 

このような食生活をしていると、味覚が鈍り食欲がさらに増加してしまいます。

まずは、少しでも食べ過ぎを防ぐためにも、

1日の料理ジャンルを統一してみてくださいね。

もし、食欲について相談したいことがあればラインで無料相談してください。

 

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※@も忘れずにいれてください

 

この記事をきっかけに、食生活を改善して食欲が落ち着いてくると嬉しいな。

しょうと
それでは、お疲れ様でしたっ!
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