マグロの食べ過ぎによる水銀問題よりも危険なこととは?【解決策あり】

魚

今回は、

マグロの食べ過ぎによる水銀問題よりも危険なこととは?【解決策あり】

をテーマに、

 

  • マグロ大好きです!
  • 週に1度は必ずマグロを食べます!
  • マグロの食べ過ぎはよくないですか?

 

このような質問にお答えします。

 

マグロの栄養成分は超優秀

好きな魚ランキングの上位であるマグロ。

手軽に手に入れることができる美味しい魚のひとつですよね。

スーパーに行けば刺し身が売っていますし、回転寿司だと1皿100円で食べることができます。

しかも、マグロは栄養価も高い。

マグロの種類にもよりますが、マグロ100グラム当たりの栄養成分がこちら。

 

  • エネルギー:125キロカロリー
  • タンパク質:26,4グラム
  • 脂質:1,4グラム
  • 炭水化物:0,1グラム

 

超優秀ですよね。

 

サラダチキンの材料でもある鶏胸肉と比べても似たような栄養成分になります。

 

ダイエットや筋トレをしている人にとってはありがたい食材のひとつ。

もしかすると、マグロからタンパク質を確保している人も多いのではないでしょうか。

しかし、いくら栄養価が高くて美味しくても、食べ過ぎはよくないんじゃないのか?

このように思っている人もいますよね。

よくネット上では、マグロの食べ過ぎで水銀が蓄積するからよくないと言われています。

あなたも、健康面での悪影響が気になるところですよね。

 

僕の答えとしては、マグロは食べてもいいけど食べ過ぎないこと。

 

マグロを食べるメリットもありますが、デメリットも知っておく必要があります。

さらに、マグロを食べてもいい人ダメな人がいるんですよね。

もしあなたがこのような症状があるのなら、それは水銀の影響かも!?

 

  • 疲れやすい
  • 集中力がでない
  • 筋肉痛
  • 胃腸障害
  • 不眠

 

当てはまる症状がある人は、必ず最後まで読んでみてくださいね。

もうちょっと詳しく解説していきます。

 

マグロ食べ過ぎ問題の勘違いとは?

昔は週に1度マグロを食べていた僕ですが、今では一切食べなくなりました。

最後に食べたのがいつかも覚えていないくらい食べていません。

こう言うと周りからは「美味しいのにもったいない」なんてよく言われます。

それでも、僕はマグロを一切食べません。

なぜか?

理由は、マグロを食べるメリットよりもデメリットの方が大きいと思うから。

先程も言ったように、マグロの栄養成分は超優秀。

ダイエットや筋トレをしている人にとっては大事なタンパク源になります。

しかし、デメリットも抱えています。

そのデメリットとは、水銀の蓄積による悪影響。

水銀と言えば、水俣病が知られていますよね。

学校の授業で習った人もいると思います。

症状としては、

 

  • 感覚障害
  • 聴力障害
  • 言語障害
  • 平衡機能障害
  • 運動失調
  • 視野狭窄

 

など。

さすがにこのような症状が出るまでマグロを食べ過ぎることはないと思いますが、

マグロが水銀を多く蓄積していることと、水銀による悪影響があるのは事実です。

 

しかし、多くの人はマグロを食べ過ぎることに問題があると勘違いしています。

 

実は違うんですよね。

一番の問題は、水銀の蓄積量が多い人ではなくて、排泄力が弱い人。

 

どれだけマグロを食べたかよりも、水銀を排泄する力があるかどうか、こちらの方が重要になります。

 

マグロを食べてもいい人は、水銀を排泄する力がある人だけ。

排泄する力が弱い人は、食べないほうがいいかも…

 

僕は水銀がどれだけ体に蓄積しているのか調べたのでわかるのですが、

少なからず水銀は体に蓄積しているんですよね。

検査の結果、以上はないにしても水銀の影響を受けていると思うんですよね。

特に、ミネラル系のサプリ。

水銀が蓄積しているとミネラルの輸送や濃度の調節に影響がでますからね。

これをミネラル輸送障害と言うんですけど、

簡単にまとめると、水銀などの重金属はミネラルの邪魔をするってことなんです。

もし、ミネラル系のサプリを飲んでも効いている感じがないのなら、

水銀などの重金属の影響が考えられます。

こちらの記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

 

CHECK!【警告】あなたが飲んでいるサプリメントが「効かない」理由について語ろうか

 

ここで大事なことは、水銀を排泄する力を身につけること。

マグロを食べて水銀を蓄積したままではあまりにもリスクがデカすぎる。

そこであなたには、しっかりと水銀を排泄する力をつける方法をシェアしていきますね。

参考にしてください。

 

水銀を排泄する力を高める6つの方法

正直マグロはあまりおすすめできませんが、排泄力があるなら食べても大丈夫かなと思います。

ただ、食べる量や頻度は制限するべきかなと。

この辺は各自、どこを優先するのかで変わってくるので、うまくバランスを取ってくださいね。

それでは、水銀を排泄する力を高める6つの方法をシェアしていきますね。

 

1.毛髪ミネラル検査を受ける

まずは、自分の体にどれくらいの水銀が蓄積しているのか知ること。

調べ方としては、毛髪ミネラル検査がおすすめです。

髪の毛を調べるだけで、ミネラルの過不足などがわかります。

僕もこの検査を受けましたが、食生活を見直すいいきっかけになりました。

自分に不足しているミネラルがわかると、何を食べればいいかもわかりますからね。

ただデメリットとしては、お金と検査時間がかかること。

もし、すぐに検査結果が知りたいのであれば、手のひらに専用の機械を当てるだけで、

ミネラルの過不足がわかる「オリゴスキャン」がおすすめです。

毛髪ミネラル検査と比べると、正確性に欠けますが数秒で結果がわかります。

 

2.指先から肘までの長さの魚を避ける

マグロ以外にも、メカジキやブリなどの大型の魚は避けること。

大型の魚は多くの水銀を蓄積しているので注意が必要です。

目安として、指先から肘までの長さの魚は避けるようにしてください。

不用意に余計な水銀を蓄積しないことも大切です。

 

3.海底に住んでいる魚を避ける

大型の魚と同様に海底に住んでいる魚も避けること。

なぜなら、海底に有害金属が蓄積している可能性があるからです。

海底に住んでいる魚と言えば、ヒラメやカレイですね。

大きさはマグロほど大きくありませんが、水銀濃度はとても高いです。

 

4.小型の青魚中心に食べる

イワシやサンマなどの青魚には、解毒ミネラルであるセレンが含まれています。

実はマグロにもセレンが含まれているのですが、水銀の蓄積が多いのであまりおすすめはできません。

魚を食べるなら、青魚中心に食べること。

貝類ですと、ホタテにもセレンが含まれているので、タンパク源としてもおすすめ食材です。

 

5.1週間あたりマグロの摂取量は300グラムまで

どうしてもマグロを食べたい人は、食べる量と頻度を制限してください。

1週間あたり300グラムまで、週2回を目安にしてください。

 

6.肝臓の解毒力を上げる食材を食べる

体内に取り込まれる有害金属を処理してれるのは肝臓です。

アルコールや添加物などもそう。

肝臓の機能を高めることで解毒力もアップします。

おすすめ食材としては、玉ねぎ、ニラ、ホタテ、パクチーなどです。

これらの食材を意識して食べてみてください。

 

7.アマルガムを除去する

虫歯の治療に使われてきた歯の詰め物の材料にアマルガムがあります。

このアマルガムは水銀を含んでいるため、体内に漏れ出している可能性があります。

いくらマグロの摂取をやめたところで、歯の詰め物にアマルガムがあっては意味がありません。

もし、歯の中に黒く変色した銀色の詰め物があれば、それはアマルガムかもしれません。

今すぐチェックしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

マグロの食べ過ぎによる水銀問題よりも危険なこととは?【解決策あり】

をテーマにお届けしました。

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